「柏の葉スマートシティコンソーシアム」が国土交通省のスマートシティモデル事業に選定されました

2019.6.5

柏市(市長 秋山浩保)、三井不動産株式会社(代表取締役社長 菰田正信)、柏の葉アーバンデザインセンター(センター長 出口敦、以下「UDCK」)が幹事を務める「柏の葉スマートシティコンソーシアム」は、国土交通省「Society5.0」の実現に向けたスマートシティモデル事業の先行モデルプロジェクトに選定されました。

先行モデルプロジェクトとは、スマートシティ実証調査予算を活用し、具体的な新しい取組みへの着手と事業の成果やボトルネック等の分析等を実施するとともに、さらにそれを広く共有することにより、全体の取組みを牽引するプロジェクトを支援するものです。

東京大学、千葉大学、国立がん研究センター東病院などの拠点施設が存在している柏の葉エリアは、近年では東京大学柏Ⅱキャンパスに、国立研究開発法人産業技術総合研究所の人間拡張研究センターが移転してくるなど研究機関の進出が進んでいます。「柏の葉スマートシティコンソーシアム」では、この地域内に分散する施設や活動、新技術を活かした環境負荷の低減や良好な居住環境を形成するために人・環境・施設等に係る民間データと、柏市全域の公共データを連携させ、街の課題解決に向けたプロジェクトを展開し、データ駆動型の「駅を中心とするスマート・コンパクトシティ」の構築を目指していきます。

柏の葉スマートシティコンソーシアム

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https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2019/0605_02/