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ACTION PLANスマートシティ実行計画

スマートシティ実行計画

柏市、三井不動産株式会社、柏の葉アーバンデザインセンターが幹事を務める「柏の葉スマートシティコンソーシアム」は、2019年5月に国土交通省「Society5.0」の実現に向けたスマートシティモデル事業の先行モデルプロジェクトに選定されました。

東京大学、千葉大学、国立がん研究センター東病院などの拠点施設が存在している柏の葉エリアは、近年では東京大学柏Ⅱキャンパスに、国立研究開発法人産業技術総合研究所の人間拡張研究センターが移転してくるなど研究機関の進出が進んでいます。「柏の葉スマートシティコンソーシアム」では、この地域内に分散する施設や活動、新技術を活かした環境負荷の低減や良好な居住環境を形成するために人・環境・施設等に係る民間データと、柏市全域の公共データを連携させ、街の課題解決に向けたプロジェクトを展開し、データ駆動型の「駅を中心とするスマート・コンパクトシティ」の構築を目指していきます。

ススマートシティ実現に向けたモデル事業の取り組み内容

分散立地する拠点施設の活用と環境・健康交流を育み、自立した都市運営を実現させるために、4つのテーマを掲げて取り組んでいきます。

先行モデルプロジェクトとは

スマートシティ実証調査予算を活用し、具体的な新しい取組みへの着手と事業の成果やボトルネック等の分析等を実施するとともに、さらにそれを広く共有することにより、全体の取組みを牽引するプロジェクトを支援する国土交通省の取り組みです。

柏の葉スマートシティコンソーシアムの体制

公・民・学連携のもとにまちづくりを行ってきたUDCKと三井不動産、柏市の3組織が幹事を担当し構成されています。データプラットフォームやモデル事業の構築運営にあたっては、全体企画や構築等は、各分野で日本を代表する企業を中心に担当し、まちでの実証実装にあたっては、地元に根差した実績ある企業やUDCKタウンマネジメントがその役割を担うという全国とローカルのプレイヤーがバランス良く連携する仕組みを構築しています。

柏の葉スマートシティコンソーシアムの体制図